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増資という手について その2 投資について

先の増資についての考えの続きです。

確実に発生する
1.発行株数が増える。
2.手持ち資金が増える。

これが発生したした際に投資家は
どう考えて行動するべきか?を整理したいものです。

条件反射で権利が減るから
とりあえず売却をして買い直す。

これも一ついい手だと思います。

経験的にその方が儲かる可能性が高く、
私が知る上手な投資家さんはそれで
何度か利益を出しているようですし。


それ以外に考える点はないのか?

そもそも増資に対して賛成できるか反対できるか?
こっちの方が長く銘柄と付き合うためには重要かと。


そもそも増資による資金の利用方法が上手であれば
多少の権利低下なんて目をつぶってもいいのでは?という点は
一番大事なポイントかと思っています。

増資による権利低下の比率が10%だとします。

増資をしなかった場合の今後の成長率が10%程度の見込みで、
手持ち資金の利用による成長率が30%以上に跳ね上がるとしたら
増資をすることは賛成でしょうか?反対でしょうか?

そんな不確実なことは反対だ、という人は売ればいいし、
そんなに上昇できるなら賛成だという人はいるでしょう。

この点の議論が最重要だと考えます。

これを無しに増資なんてしてんじゃないよ、
という考えはあまりにも雑。

それは株主という立場の高い位置にいる割に、
ちょっと経営陣(部下)に対して失礼では?と思います。

それだけ偉いんですよ、株主は。
だから真面目に評価する材料に向き合うことが
下のモチベーションにつながると思います。
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