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頑張るポイントって結構前から 雑感

日曜ドラマで陸王というのをやっていて、
その中で就活に苦しむ大学生の話があって気づいたことを。

就活って多くの人が頑張ります。
ただ、そこで頑張ることは大事ですけど、
その前の段階でそこそこ決まっている場合も少なくない。

例えば学歴。
あまり偏差値が高くない学校出身では
中々有名企業から内定は取れない。

そもそも二次面接以上まで進めることは難しいでしょう。
コネがなければ、ですが。

そうなると有名企業に入ろうと思えば、
高校時代から頑張る必要があるとも言えます。

就活は高校生には始まっているとも考えられる。
ただ、高校から頑張るといっても
工業高校ではハードルが高いでしょう。

受験用のコースが殆どないでしょうし。

そうなると、それなりの進学校に進めるように
中学校から頑張る必要があります。

更に中学校の内申点は高校進学に大事らしく、
中学校の成績もスタートダッシュが必要だとのこと。

そうなると、小学校でそれなりの位置にいないと
良い内申点は貰えない確率が。。。

それらを結んでいくと、
小学校から就活が始まっているかもしれません。

極端すぎる論理展開で無理っぽいなと思いつつも、
これがあながちハズレでもないんですよね。

知人の教師に聞いたところ、
最近はそれらの理解が普及しすぎて、
小学校の宿題も物凄く保護者が管理する家が増えたそうです。

レール社会。

でも、そうなると本当に均一的な人が集まっちゃいますね。
社会としてはどうなるんだろう?

そういう私も子供には苦労させたくないので、
それなりの学力を早期に育みたいとは考えています。

ただ、本当に大事なのは
本人の心の中にある炎を焚きつけることで、
そのやり方を本当は知りたいなと思いつつ、
何となくレールに乗っけてしまおうとしていて悩んでいます。


この流れを考えていくと、
前に書いた使えない50代というかおじ様の話につながります。

使えなくなる前には30代も40代もあるわけで、
その時にどういうことを考えて
彼らが生活をしていたかを考えるといいかもしれません。

彼らはたぶん社内調整を頑張ることが
会社での評価につながることを理解していたから
それに向けて頑張っていたんでしょうね。

それは別に不正解じゃない。
それを極めた人だけが上に立てるような会社だったわけですから。

ただ、そのレースに負けた。
なので、出世ができずに外に出る必要が出てきた。

でも、それに特化したから他の仕事はできない。


これを反面教師とするならば、
明らかに出世を捨てるようなことも選択する意識が必要になります。
それはそれでかなりリスキーですけどね。

早期に会社からさる必要も出てきますし。

結局はどの選択もリスキーなんですよね。
そうなると、どこを選ぶかは運とセンス次第。


自分は早期に出世を諦めて
それなりにリスキーな選択をしちゃっています。

クビにならない会社ではあるものの、
そのスタンスも十年後に保証されているわけでもなく、
それを自覚しているからこそ
日々を社外でどうするべきかを考えて生活しています。

それはそれで残念ですが、
リスクを取っている以上は成功率を上げれるように
前々から下地を固めていくようにしているわけです。

良い方向に転がって欲しいなー。
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