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樺太に残った人 雑感

テレビ番組を見ての感想を。

戦前に樺太に住んでいて、
親が早死して結婚をして子供が生まれ、
いつか日本へ帰るつもりだったとのこと。

それから何年も子育てに追われて、
いつか帰れるだろうとのんびりしていたところ、
実は今度の便が最終だと近所から知らせを受けたとのこと。

帰りたいと頑張ったけど
その便を乗り過ごしてしまったそうです。

そのときに一度死のうという気持ちが生まれたものの、
子供がいるから頑張ろうと考え直したと。


そんなエピソードを聞いてどう思いますか?
感動しますか?
同情しますか?
それとも他の気持ち?

私は他の気持ちでした。

親が早死したのにも関わらず、
「明日やろう」という考えを続けてたのかな?と。

これ以上は書けません。


もちろん沢山の子供を育てたということらしいので、
その点を尊敬はします。

でも、ちょっと考え方が合わないなとは思いました。
番組のディレクターも含めて。

投資を続けると段々隔世的な考えになるかもと
ちょっと自分を心配しながら
感動について考えたりします。
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