広告
 

アクティバスの譲渡 そーせい

今回の知らせはビックリしたものの、
まあ、仕方ないかなという内容。

アクティバスが有償譲渡されるとのこと。
金額は3.5MDプラスパイプラインの進捗で
マイルやロイヤリティ発生の可能性あり。

今までの経費や進捗を見ていると
実質的には損切りに近い形かと。

ちょっと手こずってましたからね。
仕方ない。

増資を直撃したホルダーは
ほろ苦い気持ちでしょうが、
あのときはああいう形で増資するしかなく、
それがあるから今の状態になっているわけで。

こうなるのも薄々気づいてましたよね。
寧ろ下手すると無償譲渡も考えていた人もいたかと。

でも、こういう形でソフトランディング
出来て良かったという気持ちです。


譲渡相手はFormosa Pharmaceuticals, Inc.。

台湾プラスチックグループの
医薬品部門なのかな?

グループ筆頭のプラスチックは
余裕で売上で兆を超える巨大企業。

資金面では心強くなるのかな?
お金を引っ張る力が上にあれば。


昔を考えると寂しくもありますが、
何かを手放す選択は大事ですので
経営判断を前向きに受け止めて
これからも応援と観察を続けたいです。
  広告
 
  




コメントの投稿

非公開コメント

アクティバスファーマとそーせいの関係ですが、
転職会議には、
「そーせいのスパイ」とか、「そーせいからのメールをすべて転送するように言われる」「親会社からの上司と話をするな」とか言われた。
とありました。

また、特許発明者も、塩で粉砕する技術の筆頭発明者のH氏は、買収後の特許には発明者記載がありません。
H氏は退職したか?なにかあったかと思います。

信頼関係に疑問が多くありましたから、
切り離しは正解かと思います。

そーせい株主さんへ

書き込みありがとうございます。

その辺りは色々と噂されて
前々から心配の種でしたよね。

どこまで真実かはわかりませんが、
よくはなかったのかもしれません。

ただ、特許に関しては
必ずしも載せないというのが
メーカーの戦略あるあるなので、
私はそんなに気にしてなかったです。


選択と集中という意味では
良い判断だったとは思ってます。

基本、特許に乗せないのは
主要なノウハウであって、
「発明者の名前をのせない」ってのは、
国際特許ではまずありえないはずです。
発明者の権利侵害っていうのは、
国際特許では大問題になり特許自体の正当性が認められなくなります。
H氏が在籍していれば、載せるはずです。
しかし、H氏が退職している場合は、
特許の権利移行で発明者のサインが要りますので、その面倒な点を見て載せないわけです。

そーせい株主さんへ

書き込みありがとうございます。

おっしゃる通りにH氏が
完全に起案からやっている技術で、
今の技術のほとんどを築いたのであれば、
指名が入らないことはあり得ないことです。

しかし、襷を受けた人の一人であれば、
入れる必要は必ずしも必要ないかと思いました。

今のアクティバスの技術のどこを担ったのか?
塩に着目した点ですか?
分散方法を工夫した点ですか?
相性の良い対象を見つけた点ですか?

あの技術で一番大事なポイントはどこでしょうか?
そこを本当にH氏が主導で行ったのでしょうか?
名前を入れないような金銭的な解決があったのか?

それらを正しく整理しないと
名前の必要性は判断できないです。


あと、申し訳ありませんが、
私はH氏を存じ上げませんし、
アクティバス社内の事情や
開発の経緯もわかりません。

裁判になってるかどうかも含めて。

なので、ここで議論するには情報が不十分であり、
不適切かと思います。

情報源の信用性が高くないので。
広告
登録バーナー
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
最新記事
広告
最新コメント
プロフィール

空投資家

Author:空投資家
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示