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そーせい R&Dメモ4 そーせい

 前々々回(そーせい R&Dメモ1 そーせい)、前々回(そーせい R&Dメモ2 そーせい)、
 前回(そーせい R&Dメモ3 そーせい)の続き。

 最初に言いますが、内容は鵜呑みになさあらないでください。


 P36 注意⽋如・多動性障害 (ADHD)について
 ・ADHDという病気の解説HP(大人のためのADHD
 ・最大級の製薬市場である。(子供の6%以上、3000万人)

 P37 ADHDにおけるアデノシンA2A 受容体の役割について
 ・ドーパミン ⇒ 「ドーパミン作動性神経を反応させる。快楽関係の神経?」
 ・グルタミン酸 ⇒ 「アミノ酸の一種。」
 ・カフェインって、ADHDにちょっとは効くのね。
 ・Vernalis Vernalis社のV81444が先行している様子。(vernalis社HP(V81444)
  フェーズⅡまで治験が進んでる様子。進捗はヘプタレスの2年~3年先のイメージ。

 P38 Heptares社の新規アデノシンA2A受容体拮抗薬について
 ・初のGPCR開発候補品。
  これが成功するかどうかはかなり重要な位置づけになる。
  しかし、M1作動薬やM4作動薬ってどうやって生まれたのだろうか??
 ・右下の図は容量による効能っぽいが、小さくてよくわからない。
 ・前臨床はM1と違ってすっ飛ばし。

 P39 HTL1071 PoC確認までの臨床開発計画について
 ・POCは2016年予定
  結構速く進むイメージ。
  M1の進捗次第では、最初に上市されてもおかしくないかも。

 P40 がん免疫療法: アデノシンA2A受容体拮抗薬について
 ・T細胞 ⇒ 「リンパ球の一種で、骨髄で産生された前駆細胞が胸腺での選択を経て分化成熟したもの」(Wikipedia引用)
 ・免疫療法 ⇒ 「漢方的な治療法?直接治療でなく、免疫系の補助??」
  抗体医薬などで有効性が確認されている。
 • 他の免疫治療法(免疫チェックポイント阻害剤、癌ワクチン、CAR-T)との併⽤の可能性
 ⇒ 市場規模は小さくない。
 ・バイオマーカー ⇒ 「血液などに含まれる生物学的変化を定量的に把握するための指標となるもの」
 ・右下の図をみると、mAb CTLA4単独やA2A antでもcontrolよりも良好であるが、
  併用することでより良好な結果。
 ・適用範囲や組み合せは幅広いため、共同研究が中心になる。

 つづく。(そーせい R&Dメモ5 そーせい


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