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そーせい R&Dメモ6 そーせい

 前々々々々回(そーせい R&Dメモ1 そーせい)、前々々々回(そーせい R&Dメモ2 そーせい)、
 前々々回(そーせい R&Dメモ3 そーせい)、前々回(そーせい R&Dメモ4 そーせい)、
 前回(そーせい R&Dメモ5 そーせい)の続き。

 最初に言いますが、内容は鵜呑みになさあらないでください。

 P55 JITSUBO社の特徴について
 ・Molecular HivingTM法 ⇒ ジェネリックとして優良な技法になれるのか?
  早く臨床へ進んでほしい。早く詳しくポテンシャルを確認したい。
 ・PeptuneTM法 ⇒ ヘプタレスとうまく協力して素晴らしい製薬を開発してほしい。
  時間が経てば、こちらが本命になる可能性が高いと思う。

 P56 ペプチド医薬品市場について
 ・ペプチド市場が有望なのはわかったが、開発スピード等をどのようにバランスをとるつもりか気になる。
  有証だと、従業員が5~6人なので、どのぐらいの人員配置で進むのか?
 ・日本市場が世界市場の1/10以下。 ⇒ 世界で戦う必要あり。

 P59 独⾃のナノ粉砕技術で医薬品開発に貢献について
 ・前に出していたパイプラインの紹介がここでなかったのは、
  臨床前だからかな?

 P61 中期計画(Heptares社買収後の予想)について
 ・2017年の記述だとすると、販売マイルストンもないのかな?
  そうすると、ヘプタレス買収前の予測である51.7億の売上見込みで
  そのうちノルレボが2億弱とすると、
  「50億÷0.05 = 1000億」がウルシー(2017年)の大雑把な売上予測になりますね。
  現実的には2016年で400億~500億。
  今年末には承認される米国での伸びを考慮すると1000億は適正な範囲の予測に感じます。
 ・研究開発費を40億と決めつけるのがイマイチわかりません。
  導出をバンバンするから、自社臨床は少なめで回すということなのか?
  そうなると、「導出を急がない」発言と背反する可能性が出てきますので、
  現行不一致で株主から突き上げられちゃいますよ。
  10年後を考えた場合、無理に導出を急がずキャッシュが回せる範囲で
  拡大路線を選ぶのは個人的にはアリと思っています。
 ・販管費に対しても同様の考えです。
 ・2020年に本当に営業利益が250億を超えるような状況になれば、
  市場環境がどうであれ、相当すごい株価になっているとは思います。
  パイプラインの進捗などにもよりますが、1兆円以上の時価総額があっても不思議じゃないですね。
  今からでも10ばがー。
 ・QVM149を考慮した修正版の中期計画が出た場合、
  2020年には恐ろしい数字がでてくるかもしれません。

 つづく。

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名無しさんへ

ご返答が遅くなり、申し訳ありません。

単刀直入に返答しますと、今は全く考えておりません。
当時と大きく環境がことなると思います。

逆に割安だとおっしゃられる理由を教えてください。
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