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そーせい R&Dメモ5 そーせい

 前々々々回(そーせい R&Dメモ1 そーせい)、前々々回(そーせい R&Dメモ2 そーせい)、
 前々回(そーせい R&Dメモ3 そーせい)、前回(そーせい R&Dメモ4 そーせい)の続き。

 最初に言いますが、内容は鵜呑みになさあらないでください。

 P41~45 HTL1071 – がん免疫療法における併⽤療法の開発について
 ・動画解説がわかりやすい。
 ・専門用語が多く、細かく調べるのは気が向いたらやります。時間が相当必要なため。

 P47 重症および慢性的な偏頭痛について
 ・内容には直接関係ないですが、
  友人・知人にも偏頭痛持ちは多いため、この薬が上市されたら個人的にも特にうれしいです。
  いつ自分もなるかわからないので。(30代が多いみたいですし。)
 ・頭痛関係のHP([特定非営利活動法人]標準医療情報センター
 ・軽度向け OTC鎮痛剤 ⇒ 「ドラッグストアなどで買える。ロ○ソニン等の頭痛鎮静薬」
 ・中等度向け トリプタン+/- NSAID ⇒ 「処方薬。皮下注射や鼻腔スプレー。」
 ・重症及び予防なし(効果が高いものは)。 ⇒ 意外な印象。ニーズは大きいと思います。
 ・忍容性が低くて、50%未満はチャンス。
 ・市場は有病率12%で多い。

 P48 偏頭痛におけるCGRP受容体の役割について
 ・三叉神経 ⇒ 「脳神経のなかで最も大きな神経」(wikipediaより)
 ・神経終末 ⇒ 「神経細胞体から伸びた軸索の末端部分」(wikipediaより)
 ・疼痛 ⇒ 「ずきずきした痛み」
 ・⾎漿 ⇒ 「血しょう。血液から血球を取り除いた残り。」(wikipediaより)
 ・CGRP ⇒ 太い神経の末端部分が拡張させる物質?
         その量が過剰になると、神経圧迫もしくは血管が小さく破裂するということ?
 ・他社品(その1)は、トリプタン(中等度用)と同等だったが、副作用(肝毒性)が高容量で発生してPh3で中断。
 ・他社品(その2)は、TEV-48125およびALD403は慢性偏頭痛の予防での有効性を⽰した。(右下の図)
  ⇒抗体薬であり、価格は高くなるのかな?
   そうだとすると、低分子薬で同等の効能が出せれば、十分に勝てる。

 P49 Heptares社のCGRP受容体拮抗薬について
 ・あくまで低分子受容体拮抗薬を開発する様子。
 ・他社品の経口薬ではなく、低⽤量⽪下注射や経⿐投与により、副作用を抑える方向で調整。
  経口薬では容量の問題が難しいのかな?
 ・来年(2016年)にPh1、再来年にPh2予定。
 ・予防薬としてもですが、ライバルのいない重症用として重宝される可能性が高いですね。

 P50 CGRP受容体拮抗薬の臨床開発計画について
 ・予防的投与として、経⿐投与製剤へ移⾏しPh2のPoC試験を2018年半ばまでに検討予定
  ⇒経鼻でイマイチだったとしても、皮下注射で良好な結果が出れば
   薬としての魅力低くないものと考えます。(もちろん経鼻がベターですけど)
 ・皮下投与が問題ないことが最初の関門でしょうかね。
  どの程度の結果なら経鼻へ移行するか気になります。
  ほぼ問題なしの結果ならいいんでしょうが、それは難しいかなと思います。

 P51 Heptares社のニュースフロー
 ・年内(2015年)はやや少ないものの、来年にはイベントが目白押し。
 ・導出予定はここに何も書かれていないので、
  どのタイミングで導出されるかは不明であり、
  どのタイミングでも相手次第で実施する可能性はありますね。
  (いつビッグIRが出てきてもおかしくない。特に来年は)

 つづく。そーせい R&Dメモ6 そーせい



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