広告
 

そーせい R&Dメモ2 そーせい

 前回そーせい R&D メモ1  そーせいの続き。
 ただし、今回はあまりに言葉がわからなかったため、
 結局は動画を見ながら一部を補間。
 できるだけ資料のみで考えたかったんですけど(笑)
 注意点としては、本当に無知な人間が思うままに書いたのであって、
 内容等は適当に自分で考えて鵜呑みは厳禁。

 P23 ムスカリン受容体の役割について
 ・アリセプトやエビリファイではどの程度M2やM3への作用が確認されて、
  現在開発中のHTL9936だとどれほど減少しているのか?
 ・どうでもいいけど、M2やM3をターゲットとした薬剤ってあるの?
  (市場規模の小ささ?ニーズの無さ?難易度?)

 P24 主要な市場・満たされていない医療ニーズについて
 ・エーザイの開発品などの上市前を含めると、強い競合品とみられるものは?
 ・P12で書かれていた市場規模は、何年を指していて、
  2030年もしくは現在はどの程度の市場規模を予測しているのか?

 P25 ムスカリン受容体 開発プログラムについて
 ・順調にいけば、2016年/2017年にM1及びM4の第Ⅱ相もしくは第Ⅰ相が終了、
  かつM1/M4デュアルが臨床開始予定。
  ⇒そのころに3剤をセットで導出する?それとも各単剤で導出?それとも最後まで自社開発?

 P26 認知機能におけるムスカリM1受容体の役割について
 ・図解がわかりやすい。
  用語は直ぐにはわからないが、言葉だけなら比較的容易に調べられるので非常に有難い。

 P27 既存⾮選択性M1受容体作動薬のADとSZにおける認知機能促進について
 ・キサノメリンという先行薬。(M1/M4デュアル)
  Wikipediaによると、M5にも働いてしまうらしい。
  そもそもM1~M4ではなく、M5もあったのね。
  そーせいの記述と違うのは、見解の違い?
 ・1998年の出典を考えると、結構昔のデータという印象。
  それだけ知見が固まった領域なのかなと感じる。

 P28 ⽬指す開発品プロフィール: M1受容体作動薬について
 ・一日一回というのがいい。
 ・経口のみかと思っていたが、経皮投与やデポー投与も可能性があるとは。

 P29 ⽬指す開発品プロフィール: M1受容体作動薬について
 ○ラット側
 ・vehiecle ⇒ 「賦形剤、薬効を持たない薬」
 ・donepezil ⇒ 「エーザイのアリセプト等?」
 ・scopolamine ⇒ 「スコポラミンという薬で記憶障害を意図的に発生」
             この障害はM1のみへのアタック?M4へもアタック?その他も?
 ・latency ⇒ 「データ転送などを要求してから、その結果が戻ってくるまでの時間」
  今回の場合だと、嫌な場所だと思い出すまでの時間かな。
 ・図を見る限り、アリセプト同等以上は10mg/kg以上。
 ・効能は30mg/kg>10mg/kgだが2容量の差がどれだけ大きいか私にはわからない。
  まあ、とりあえずは服用量の調整などでもいい少容量でスタートになるのかな?
 ・N数(試行回数)は不明だが、少量でも十分に効果が見られそう。

 ○イヌ側
 ・baseline ⇒ 「治験を行う前の初期状態?」
 ・treatment ⇒ 「治験後の状態」
 ・saline ⇒ 「生理食塩水? プラセボ的な感じでしょうか。」
 ・アスタリスクの数 ⇒ 「統計的有意差を意味し、* p<0.05、** P<0.01、*** P<0.005と推定」
                5%(0.05)以下である「*」でもちょっとした効果の証明になるが、
                0.5%以下である「***」の場合には、マグレで発生したと考えるには確率が低いので、
                効果が確実にあるものと考えられる。
                (サイコロで例えると、同じ目が4連続でた位の確率。⇒小細工を疑うレベル)
 ・マウスの実験結果と比較すると、容量に対するピークが異なる(イヌでは1mg/kg)が、
  これは元の記憶障害の状態が異なることに由来すると想像する。
 ・0.3mg/kgでも十分効果がありそうなので、期待が持てる。

 P30 HTL9936 選択的 M1 受容体作動薬 Ph1aが終了について
 ・1ng/ml = 10^(-6) mg/10^(-6) klであり、「l ⇒ g」を変換する比重が1.0近くならば、
  1ng/ml ≒ 1mg/kgとなる。
  その場合、イヌで0.3~3mg/kgの範囲で十分に効能があったことを考えると、
  第Ⅰ相で確認された認容性範囲である240ng/ml≒240mg/kgというのは、
  効能を発揮すると予測される範囲よりも十分に多い。
  (つまり安全性が相当高い範囲で効能が期待できる。)
 ・半減期の意味合いが今回の場合でう理解すればいいのかよくわかない。
  (3時間で半分になるというのが何を意味するの?
   3時間ぐらいで薬効が期待できるという意味?)
 ・Achlndex changeやAchlndex dayの意味がよくわからない。
 ・Cmax ⇒ 「血中濃度」
 ・M2やM3への反応がない。⇒狙い通りで、技術的確かさへの裏付け。
 ・低用量での反応⇒マウスやイヌで見られた効用がヒトでも見られる可能性が高い。

 P31 M1受容体作動薬臨床試験計画–AD&SZにおける認知機能について
 ・1つのPh1bである健康な高齢者への認知機能の改善は、年内終了予定。
 ・もう1つのPh1bであるfMRIでのイメージングは、2016年に終了予定。
 ・fMRI ⇒ MRI(核磁気共鳴)を利用して、血流動態反応を視覚化する方法。
 ・Ph2aはADとSZの両方とも一ヶ月程度の期間を見込む。
  (順調に行けば、2016年内に試験は終わりそう。)
 ・解説の最後あたりの内容がわからない。(2015年にクリニックに通す??)

 まだ続く。(そーせい R&Dメモ3 そーせい



  広告
 
  




コメントの投稿

非公開コメント

広告
最新記事
広告
最新コメント
プロフィール

Author:空投資家
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示